にこ「printempsって、性欲強そうよね」

1 : ◆0gNrSCsr7k[saga]:2015/02/06 13:39:21 ID:9DM+JZPeO

穂乃果「………………ん?」

「あー、わかるわかる」

にこ「デッショー?」

「んっふwwwそれ真姫ちゃんの真似?」

にこ「似てるでしょ?」

「似とる似てるwwwあ、そのページの服可愛い」

にこ「え?どれどれ?」

穂乃果「待って。待って待って待って」

 

 


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曜「鞠莉お姉ちゃん!」ムギュッ 鞠莉「Oh…」

20 :名無しで叶える物語:2018/01/03 14:02:50 ID:S5hfSwCc.net

函館遠征中

鞠莉「えっと、待ち合わせ場所はこの辺のはずなんだけど…」

鞠莉「あれぇ、違った?」ウーム

鞠莉「土地勘が無い出先でいきなり呼び出すなんて。まったく、曜ったら人を迷子にするつもりかしら!」プンスコ

鞠莉「…また、何かあったのかなぁ」

 

鞠莉(夏のぶっちゃけトークでお節介を焼いてからというもの、曜はなにかと私を頼りにしてくれるようになった)

鞠莉(たわいもないことを話したり、練習後に一緒に寄り道したり…一緒にいる時間も多くなった)

『突然ごめんね。今から会って話せないかな。できれば、みんなには内緒で…』

鞠莉(それが遠征中の今、メンバーの目を忍んでいきなりの呼び出し)

鞠莉(オクテの曜のことだもの。よほどのことがあったと考えるべきね)キョロキョロ

「…」

鞠莉(いた)

 

 


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ことずきんちゃん

3 :名無しで叶える物語:2018/01/05 22:34:09 ID:FAhl//pl.net

むかしむかしあるところに、とても可愛いことりちゃんがいました。

その子はいつもずきんを被っていたので、名前と合わせて『ことずきん』と呼ばれていました。

ある日のこと、ことずきんは突然お母さんに呼び出されました。

穂乃果「ことりちゃん大変!にこちゃ……おばあちゃんが病気になっちゃったんだって!」

穂乃果「きっと伝伝伝を無くしちゃったんだ……心配だから見に行って来てくれる?」

穂乃果「ことりちゃんが行けばきっと喜んでくれるから!」

ことり「はーい」

 

 


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花丸「部室からいい匂いが……」クンクン

1 :名無しで叶える物語:2018/01/03 20:56:39 ID:EIxeaVEB.net

花丸「このお腹に染みるいい匂い、もしかして……」

 

ーーースクールアイドル部 部室

ガチャリ

花丸「やっぱり、クッキーのいい匂いだ!」

千歌「あぁ、まるふぁんふぃふぁっふぁい(あぁ、まるちゃんいらっしゃい)」モシャモシャ

「ふぁっふぉー、まるふぁん(やっほー、まるちゃん)」モシャモシャ

花丸「……2人とも、食べながら喋るなんて、はしたないずら……」

 

 


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人気者にこにー

1 :名無しで叶える物語:2017/10/19 20:32:41 ID:hsTcvmGi.net

(部屋いっぱいのテレビ、新聞、週刊誌、パソコン、ラジオ、スマホに囲まれるタモリ)

「嘘は嘘であると見抜ける人でないと掲示板の使用は難しい、とある人物の言葉です」

「情報が溢れる現代社会、たくさんのメディアから日々多くの情報が提供されています」

「大切なのは全てを鵜呑みにせず、何が本当で何が嘘なのかを自分で見極めることです…」

(全てのテレビと新聞とパソコンとスマホにタモリの顔が映ってアップ)

~~~

 


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曜「ちょっと仲居さん来てくれるー?」千歌「はーい!すぐ参ります」

1 :名無しで叶える物語:2018/01/08 13:54:05 ID:EqnJ8+wG.net

ガラガラ

千歌「どうされました?」

「この部屋歯ブラシが無いからさ、持ってきてもらえる?」

千歌「大変申し訳ありませんでした。ただいまお持ちします」

「よろしくね」

千歌「はい。失礼いたします」

ガラガラ

「……」

 

 


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花丸「善子ちゃん? 今週の友達料まだ貰ってないずら」

1 :|c||^.-^||:2017/12/14 19:07:28 ID:w7x0bO/f.net

善子「そ、その・・・それは・・・」

花丸「今週分まだだよね?今すぐ払って欲しいずら」

善子「う・・・」

花丸「まさか、払えないなんて言わないよね?」

善子「でも、だって、最近要求が・・・」

花丸「どんどん大きくなってるって言いたいずら?」

善子「・・・」コクリ

花丸「あのさぁ・・・」

ドンッ

善子「ひぃっ・・・!」

花丸「マルは本当は嫌なのに、我慢して善子ちゃんの友達で居てあげてるんだよ?」

善子「はい・・・」ビクビク

 

 


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にこ「今夜の宿は」絵里「ここにしましょ!」希「・・・マジで?」

 

1 :ID:RloUXOJV0

絵里「ね、前からいってた旅行、この夏休みにでもどう?」

にこ「そうね。でもあんまりお金ないから豪華な旅行は無理よ?」

「それはうちらもいっしょやん。なぁ?そもそもにこっち、誰かと旅行いったことあるん?」

にこ「はぁ?そ、そんなの何度もあるに決まってるでしょ!」(やば!つい見栄張っちゃった)

絵里「私は友達と旅行なんて初めてで今から楽しみだわ?」

「うちも始めてやなー。ここに来るまでそういう付き合いできる友達もおらんかったし。」

にこ(ああああ!どうしようどうしよう・・見栄張りすぎて墓穴に・・いまさら言えないわよ・・)

 

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ことり「負けたら服1枚だよ?」海未「くっ……」

 

1 :ID:FuWGWiqR.net

海未「もう一度……もう一度です!」

ことり「さ、さすがにもう遅いし、もう寝ないと――」

海未「まだです! 理由が……勝てない理由があるはずです!」

ことり「ええ~……」

ことり(海未ちゃん毎回顔に出るからバレバレなんだよなぁ……)

ことり(このままじゃことりが負けるまで続きそう……どうすれば……)

ことり(……あ、良いこと思いついた!)

海未「さぁ、もう一度ですことり!」

ことり「そ・の・ま・え・に、そろそろ同じルールばっかりで飽きてきたから、新しいルール作らない?」

海未「はぁ……新しいルールですか? 難しいのだと困るのですが……」

ことり「そんなに難しくないよ。えっとね、今度から負けた人はね――」

 

ことり「罰ゲームを受けるようにするの」

 

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ダイヤ「近づいたりー♪」チュッ

1 :名無しで叶える物語:2017/10/01(日) 17:46:50.86 ID:qXUu7UH/.net

ルビィ「う、うゅ……?」カアアアアアアア

ダイヤ「ご、ごめんなさいルビィ!」アセアセ

ルビィ「……ううん」

ダイヤ「あ、あまり近付きすぎはよろしくないですわね!」

ダイヤ「では、もう1回、今度は唇が触れないように――」

 


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